ブルース&ソウル・ミュージック・ファクトリー

B.B. King - Live: Showcase Lounge, Oakland, CA, February 15th,1971(2022/03/25発売) BSMF-7653

2,200円(税込2,420円)

定価 2,200円(税込2,420円)

★BSMF-7653 B.B.キング / ライブ:ショウケース・ラウンジ、オークランド、CA、1971年2月15日
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まさにブルース界のキング、B.B.キングの未発表ライブ!ブルース・マンとして脂の乗り切った当時45歳のB.B.が、1971年2月15日にカリフォルニア州オークランドのショーケース・ラウンジにて行った渾身のライブだ。この頃のライブ盤は多いが、初来日である1971年の3月4日&7日(『Live In Japan』としてリリース)の直前に行われたライブということで貴重度もアップ。バックのメンバーや演目も当時十八番の楽曲は同じだが、日本公演では行われなかった数々の名曲も収録。



1. Band Intro
2. Every Day I Have the Blues
3. How Blue Can You Get?
4. Just A Little Love
5. Night Life
6. She's So Fine
7. Sweet Sixteen
8. Medley: I Want To Get Married, Nobody Loves Me But My Mother, Chains And Things
9. Rock Me Baby
10. Somebody Baby
11. Band Introduction
12. The Thrill Is Gone
13. Band Outro

★B.B.King(B.B.キング)
B.B.キングは、1925年9月16日ミシシッピ州出身。言わずと知れたキング・オブ・ブルース!B.B.に限らず、60年代後半からブルースのヒット曲は少なく、通常のスタジオ盤の売れ行きも下火に・・・。そこで基本に立ち返り、70年代はライブを中心とした活動にシフト。とにかく全世界をツアーで回り年間数百本のライブを毎年行っていた。そして、ソウル界のジェームス・ブラウンのように、BBはブルース界におけるライブというものを、白人を含めた全リスナーが楽しめるショウとして確立した。それはマディやウルフにも成し遂げられなかったことだ。それだけにこの時期には多数のライブ盤が存在する。1967年名盤の呼び声も高い『ライブ・アット・ザ・リーガル』、1969年『ライブ&ウェル』、1971年『ライブ・イン・クック・カウンティ・ジェイル』、そして1971年初来日の模様を収めた『ライブ・イン・ジャパン』。本作はまさにその初来日(1971年3月)を果たす直前の2月15日にカリフォルニア州オークランドで行われた貴重なライブである。


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