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Return To Forever / Jazz Workshop, Boston, MA, May 15,1973 (2020/1) BSMF-7603

2,200円(税込2,420円)

定価 2,200円(税込2,420円)

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BSMF-7603 リターン・トゥ・フォーエヴァー / ジャズ・ワークショップ、ボストン、マサチューセッツ 1973/5/15

1973年、チック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーが、スタンリー・クラーク(Ba)、スティーヴ・ガッド(Dr)、ミンゴ・ルイス(Per)、ビル・コナーズ(Gu)の5人体制で行った、ボストンのジャズの殿堂、ジャズ・ワークショップでのライブの模様を収めた、ラジオ放送用サウンドボード音源が正規版CDとして登場。黄金期と呼ばれる第二期リターン・トゥ・フォーエヴァーにおいて、初期の短い期間のみしか在籍していなかったスティーヴ・ガッドとミンゴが参加した、非常に貴重な幻の音源が遂に日の目を浴びる。

1. Hymn Of The Seventh Galaxy
2. Spain
3. Sometime Ago

Return To Forever (リターン・トゥ・フォーエヴァー)
リターン・トゥ・フォーエヴァーはアメリカのフュージョンバンド。マイルス・デイビスのグループを脱退したチック・コリアは、ソロ名義で『Return to Forever』(1972年)をECMから発表する。この作品に参加したスタンリー・クラーク(Ba)、ジョー・ファレル(Sax)、アイアート・モレイラ(Dr)、フローラ・プリム(Vo)が、アルバムタイトルをそのままバンド名にして活動を行った。これが、第一期リターン・トゥ・フォーエヴァーで、1973年にポリドールから発表した『Light as a Feather』は、この年のグラミー賞で2部門にノミネートされる。第二期は、ジョー、アイアート、フローラの3人に代わり、ビル・コナーズ(Gu)、スティーヴ・ガッド(Dr)、ミンゴ・ルイス(Per)が参加。すぐにスティーヴとミンゴは脱退するが、レニー・ホワイト(Dr)が加入し『Hymn of the Seventh Galaxy』(1973年)を発表する。その後もメンバー交代、解散、再結成を繰り返しながらヒット作を残し、ジャズにエレクトリックの要素を持ち込んだ革新的なバンドとしてシーンに影響を与えた。

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