ROXANNE POTVIN (ロクサーヌ・ポトヴィン)
1982年カナダのレジャイナに生まれ、現在24歳。ちなみに英語、フランス語のバイリンガル。2歳でCBCのTVリポーターをしていた父の仕事の関係でオタワへ移住。その父や親戚の影響で子供の頃から音楽に親しみビートルズ、ストーンズ、ビリー・ホリディなどを聴く普通の少女として育つ。そんな10代の前半にTVでジョニー・ラングを見てブルースに開眼、そしてレイヴォーン、マディ、ウルフとより深くブルースを聴くようになる。そんな中、15歳の時に初めて買った白のテレキャスターでブルースを演奏し始める(ちなみに今もそのギターを使っており彼女のトレードマークとなっている)。10代後半からクラブのブルース・セッションに参加。そこで認められプロのギタリストとして仕事をするようになる。2003年、21歳でファースト・アルバム「ケアレス・ラヴィング」を全くの自主制作、がしかしそれが音楽関係者の間で話題となり、ビッグ・フェスティバルやTVから依頼が来るようになる。翌年、カナダの音楽賞メイプル・ミュージック・アワードにノミネートされて名実共に期待の新人シンガー・ソング・ライターとして注目を集めるようになる。そうして本作のレコーディングへとつながるのである。
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BSMF-2036
2007/1/19 |
ROXANNE POTOVIN / The Way It Feels
Blues Women Series 17 |
\2500
(税込)
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カートへ |
今、カナダで最も注目される若手SSW。母国カナダだけでなくフランスでもビッグ・フェスへの出演を果たし、2004メイプル・ブルース・アワードにノミネートされ注目を集める。そこで自身もSSWでもありカサンドラ・ウィルソン、ザ・バンド、ジム・ウィーダー、スー・フォーリーなどとの仕事でも有名なカナダのスーパー・スター、コリン・リンデンの目に留まり本作のプロデュースを手がける。ほぼ全曲で渋いギターも聴かせている。他にもルーツ・ミュージックの大御所ジョン・ハイアットやボブ・ディラン、U2のプロデューサーとして有名なダニエル・ラノワがなんとデュエットで参加。さらにベテラン、ブルース・コバーンもギターで参加。楽曲は全12曲中カバーを除くすべてが彼女のオリジナル。ジャンルを越えたセンスの良い作曲能力を見せている。カバー曲でも60年代のオールディーズ(2・8・12)を彼女なりのアレンジで聴かせてくれる。おじ様は間違いなく彼女の美貌と魅力的な声の雰囲気に、はまってしまう作品です。
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BSMF-2039 |
SUE FOLEY, DEBORAH COLEMAN, ROXANNE POTVIN / Time Bomb (3 Guitar Women
Album)
Blues Women Series 18 |
\2500
(税込) |
カートへ |
2005年から2006年にかけてのスー・フォーリーの活躍には目覚しいものがある。2005年末に完全企画・監修のコンピレーション「Blues Guitar
Women 2枚組」(BSMF-2010)、そしてそれに関連した女性ブルースの研究本の執筆。そして、2006年初めにニュー・アルバム「New
Used Car」のリリース、ワールド・ツアー。夏にはそのライブの模様を集めたDVDの発売ととどまるところを知らず、すべてここ日本でもロングセラーとなっている。そんな彼女を核に、WCハンディアワードの常連で2002年に来日も果たしたデボラ・コールマンと今度1月に日本初リリースされるカナダの新星、若干24歳、ロクサーヌ・ポトヴィンの3人の夢の共演アルバム!ノリに載っているスーと久しぶりのレコーディングで復活のデボラ、さらに注目のニュー・カマー、ロクサーヌがどんな音を聴かせてくれるのか楽しみだ!というか・・・これは間違いない!
●関連タイトル・・・BSMF-2010 V.A. / Blues Guitar Women
●現在、SUE FOLEY, DEBORAH COLEMAN, ROXANNE POTVIN / Time Bombの発売で3人によるワールドツアーを敢行中。ヨーロッパでは大盛況で現在最も注目されるブルース・コンサート!
●atrist's website > www.roxannepotvin.com
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