バナー
本文へジャンプ 2011年06月07日

RAY MANZAREK & ROY ROGERS /
                (レイ・マンザレク・アンド・ロイ・ロジャース)


レイ・マンザレクは、1939年にシカゴ生まれのオルガン、ピアノ・プレイヤー。1965年にUCLA映画科でジム・モリソンと出会い“ドアーズ”を結成。名曲「ハートに火をつけて」でのイントロは有名。ブルース、ジャズ、クラシックの影響を受けた個性的なプレイで人気も高い。ジム・モリソンの死後もドアーズとして2枚のアルバムを残すが1972年解散。その後も本作のジョン・マクルーアやジム・キャロルらとのビート・ルネッサンスとのコラボやソロアルバムも数枚リリース。
ロイ・ロジャースは、1950年カリフォルニア生まれの名スライドギタリスト。80年代にはジョン・リー・フッカー、ランブリン・ジャック・エリオットのバックを務め、以降は自身のソロアルバムやハーモニカ奏者ノートン・バッファローとの共演盤で活躍。その他にもリンダ・ロンシュタット、ボニー・レイット、マリア・マルダーらの作品に参加している。ギタリスト、プロデューサーとしてグラミー賞にも数多くノミネートされる名実共にトップミュージシャン。
2008年にはレイ&ロイで『バラッズ・ビフォア・ザ・レイン』をリリース。本作はそれに続くコラボレーション第二弾。


discography

BSMF2225
2011/6/24 release
Ray Manzarek & Roy Rogers
/ Translucent Blues
\2300
(税込)
カートへ


あのドアーズのサウンドの屋台骨を支えてきたキーボーディスト、レイ・マンザレクとスライド・ギターの名手としてグラミーにも何度もノミネートされるギタリスト、ロイ・ロジャースによる双頭ブルースアルバム!本作は、ビート・ルネサンスのジャック・ケルアックらとも親交の深かったマイケル・マクルーア、映画『バスケット・ダイアリー』の作者でもありミュージシャンのジム・キャロルなど、偉大なアメリカの作家・詩人たちの歌詞をブルースという音楽で聴かせるという画期的試み。サウンド面でもロイの絶品スライドは必聴だ!


1. Hurricane
2. River Of Madness
3. Game Of Skill
4. Fives And Ones
5. Kick
6. Tension
7. Blues In My Shoes
8. New Dodge City Blues
9. Greenhouse Blues
10. Those Hits Just Keep On Comin'
11. As You Leave
12. An Organ, A Guitar And A Chicken Wing

information

official website